IP Messenger Exchange Server 取扱説明書



履歴

0.2.12 March 8 2004 - 0.2.11 Feb 23 2004 - 0.2.10 Feb 17 2004 - 0.2.09b Oct 10 2003 - 0.2.08b Sep 29 2003 - 0.2.07b Sep 22 2003 - 0.2.06b Sep 18 2003 - 0.2.05 Sep 16 2003 - 0.1.32 Jul 8 2003 - 0.1.31 May 20 2003 - 0.1.30-2 May 19 2003 - 0.1.30-1 May 18 2003 - 0.1.20-12 未公開 - 0.1.20-11 Oct 20 2002 - 0.1.20-10 Sep 8 2002 - 0.1.20-9 Sep 3 2002 - 0.1.20-8 Mon Aug 26 2002 - 0.1.20-7 Wed Aug 21 2002 - 0.1.20 Tue Aug 16 2002 - 0.1.19 Fri Aug 16 2002 - 0.01.18 Mon Aug 05 2002 - 0.01.17 Sat Aug 03 2002 - 0.01.16 Thu Aug 01 2002 - 0.01.15 Tue Jul 31 2002 - 0.01.14a Tue Dec 20 2001 - 0.01.13a Tue Apr 10 2001 - 0.01.12a Wed Apr 04 2001 - 0.01.11a Tue Feb 27 2001 - 0.01.10a Sun Feb 25 2001 - 0.01.09a Fri Feb 23 2001 - 0.01.08a Mon Feb 19 2001 - 0.01.07a Fri Feb 09 2001 - 0.01.06a Thu Feb 08 2001 - 0.01.05a Thu Feb 08 2001 - 0.01.04a Sat Feb 03 2001 - 0.01.03a Thu Feb 01 2001 - 0.01.02a Mon Jan 22 2001 - 0.01.01a Sun Jan 21 2001 - 0.09.10a Fri Jan 19 2001 - 0.09.09a Wed Jan 17 2001 - 0.09.08a Tue Jan 16 2001 - 0.09.07a Mon Jan 15 2001 - 0.09.06a Mon Jan 15 2001 - 0.09.05a Sun Jan 14 2001 - 0.09.04a Sun Jan 07 2001 - 0.09.03a Fri Jan 05 2001 - 0.09.02a Thu Jan 04 2001 - 0.09a Wed Dec 28 2000 - 0.08a Tue Dec 26 2000 - 0.07a Mon Dec 25 2000 - 0.06a Thu Dec 21 2000 - 0.05a Sat Dec 16 2000 - 0.04a Fri Dec 15 2000 - 0.03a Wed Dec 14 2000 - 0.02a Wed Dec 14 2000 - 0.01a Thu Dec 13 2000

0.2.12 March 8 2004

- Win 版の exe 化に問題があった。古いモジュールをリンクしていた。( まさやさま、ありがとうございました )
- dial コマンド修正
- ip コマンドの戻り値をソートするようにした

0.2.11 Feb 23 2004

- DirectBroadcast 周りのバグフィックス

0.2.10 Feb 17 2004

- IPMSG_ANSLIST でホストリスト送信時にコマンド番号も送信していたバグを修正し、オプション番号だけを送信するようにした。
- ブロードキャストを送受信しないように設定できるようにした。DirectBroadCast オプションの追加。

0.2.09b Oct 10 2003

- 定時リフレッシュ時に登録済みホストが消去されていなかった。
- BroadCast の設定で送信先ポート番号が指定されていない場合、変な値に送信されていた。

0.2.08b Sep 29 2003

- メッセージの送信順序などを変更。定時リフレッシュ時にエージェントを取りこぼしていた。( 田口様ありがとうございます。)

0.2.07b Sep 22 2003

- 手違いにより StaticPort が有効になっていなかったのを修正。

0.2.06b Sep 18 2003

- 複数ネットワークインターフェイス・ポートのサポート
- 同期する方法を変更した ( 前バージョンとは一部互換性無し・Exchange Server 間の同期メッセージ取りこぼしが少なくなった )
- 設定ファイル LocalAddr, LocalPort を廃止し BindAddr で bind する IP アドレスとポート番号を指定するようにした
- 設定ファイル RefreshInterval 時間指定を Unix Cron と同じ時間指定方式にした。( 定時実行が可能 )
- 設定ファイル RET_INTERVAL 時間指定を出来るようにした
- 設定ファイル BroadCast, SyncAddr で送信先ポート番号を指定できるようにした
- 設定ファイル AllowNet, DenyNet を AllowAddr, DenyAddr に統合した
- インタラクティブモード 管理者コマンド reload は、設定ファイルの変更も適用出来るようにした
- インタラクティブモード 管理者コマンド flush は、ローカル・同期両方のホストリストをフラッシュするようにした
- インタラクティブモード 管理者コマンド status の表示内容変更
- 静的ホストリストを登録できるようにした ( 静的ホストリスト設定・中川様ありがとうございました )
- ホストリストに登録するポート番号を固定に出来るようにした ( StaticPort・中川様ありがとうございました )
- ホストリストファイルの変更 ( ポート番号がリトルエンディアンになっていたのをビッグエンディアンへ変更 ) 30985 から 2425 へ

0.2.05 Sep 16 2003

- Ipmsg モジュールを使用してスクラッチから書き直した
- BindAddr で bind する IP アドレスを指定できるようにした
- RefreshInterval 時間指定を Unix Cron と同じ時間指定方式にした
- RET_INTERVAL 時間指定を出来るようにした
- BroadCast, SyncAddr で送信先ポート番号を指定できるようにした

0.1.32 Jul 8 2003

- ブロードキャストエミュレート機能でネットワークアドレスにもメッセージを送信していたが、送信しないようにした。例) 192.168.0.0
- メッセージ送受信時のタイムアウト時間を指定できるようにした。( TIMEOUT_RECV )

0.1.31 May 20 2003

- dial コマンドを受信したときに落ちる現象 ( 存在しないルーティンを呼んでいた ) を修正
- ipmsgex.pl でデバッグ用ルーティンが動作しており大量のダミーユーザを作成していた

0.1.30-2 May 19 2003

- 同期機能のバグフィックス ( Exchange Server 起動時の、2回目以降の HostList 同期ができていなかった )

0.1.30-1 May 18 2003

- 設定ツールの廃止
- 取扱説明書を一新した ( 拙作 outliner による変換 )
- セキュリティ対応修正

0.1.20-12 未公開

- Verbose モード時に送受信したポート番号を表示するようにした。
- 一部の IP アドレス関連のサブルーチンを ipnet.pl にまとめた。
- conf ファイルの、AllowNet, BroadCast アドレス設定でネットマスクが設定されていない場合、自動的にクラス C 255.255.255.0 を設定するようにした。
- open メソッドでは基本的に INADDR_ANY で開くようにした。LocalAddr は指定しない。よって SelectNetIF オプション廃止。

0.1.20-11 Oct 20 2002

- open メソッドで LocalAddr / LocalPort を指定してソケットを開くようにした。
- LocalAddr をリストにした。
- ipaddr_selfcheck メソッドを追加した。
- broadcast_ex メソッド削除。
- del_allownet / del_allowaddr メソッド追加。
- add_dialupaddr / del_dialupaddr メソッド追加。
- add_broadcastaddr / del_broadcastaddr / get_broadcastaddr メソッド追加。
- get_dialup メソッドを get_dialupaddr メソッドに名前変更。
- get_addrbynetwork メソッドを calc_addrbynetwork メソッドに名前変更。
- get_networkaddr メソッドを calc_networkaddr メソッドに名前変更。
- get_broadcastaddr メソッドを calc_broadcastaddr メソッドに名前変更。
- calc_broadcastaddr / calc_networkaddr メソッド削除。
- get_allownet / get_allowaddr メソッド追加。
- add_denynet / del_denynet / get_denynet メソッド追加。
- add_denyaddr / del_denyaddr / get_denyaddr メソッド追加。
- check_allownet / check_allowaddr / check_denynet / check_denyaddr メソッド追加。

0.1.20-10 Sep 8 2002

- recv メソッドで受信したメッセージを破棄する機能 FROMCHECK を追加。
- AllowNet / AllowAddr メソッド追加。
- get_broadcastaddr / get_networkaddr / ipaddr_range メソッド追加。
- print_recvmsg / print_sendmsg メソッドを追加。
- add_allownet / add_allowaddr メソッドを追加。
- add_broadcastaddr メソッドを追加。
- broadcast メソッド内で $object->{ BroadCastAddr } リストにある IP アドレスにもメッセージを送信することにした。
- &broadcast サブルーチン削除。
- recv メソッド SELFACPT 復活。AUTOUSER を 1 だけに変更。
- get_hostlist メソッド高速化 ( 約 5 倍 )。これに伴い add_hostlist / del_hostlist メソッドも高速化。

0.1.20-9 Sep 3 2002

- recv メソッド SELFACPT 廃止、AUTOUSER 1,2 を追加。
- recv メソッドで IPMSG_AUTORETOPT と IPMSG_BROADCASTOPT がついている場合でも返信している事が
あったのを修正。
- SendQueue に加え PacketQueue を追加。メッセージ本文は PacketQueue に格納し SendQueue は
IP アドレスや PacketN だけを格納するテーブルの役割に変更。
- get_hostlist メソッドのオプションに DelimDummy を追加。
- get_grouplist メソッド修正。空のグループ名は返さないようにした。

0.1.20-8 Mon Aug 26 2002

- initialize で正常に設定されていない値があった。( 真偽を判別するのに defined を使用するように変更 )
- add_hostlist メソッドに渡す COMMAND が数値だけであったのを文字列でも渡せるようにした。例) IPMSG_BR_ENTRY
- make_hostlist メソッドの code に作成した HostList に含まれているホストの数を入れるようにした。
- IPMSG_GETLIST を受信したときに登録されているホストが無い場合、IPMSG_ANSLIST を返さないようにした。

0.1.20-7 Wed Aug 21 2002

- reload コマンドを受信したときも RefreshInterval 時と同じような処理にした。

0.1.20 Tue Aug 16 2002

- perl -w で実行したときに warning が出ないようにフィックス。
- send メソッドの中で Ext と $MAX_UDPBUF の文字列の長さを比較するところで、length を使用してなかった。
- conf ファイル読込みに Conf.pm を使用するようにした。この事により conf ファイル記述方法一部変更。
  1. 必ず設定値は 'strings..' のように囲むことにした。
  2. BroadCast のように複数設定値を設定できる設定値は BroadCast[0] のように添え字を付ける。
- HostList にホストが無い場合、HostList file 出力時に Warning が出ていた。
- &send_hostlist に continue_flg ( counter ) ではなく NickName, GroupName が渡っていた場合があった。
- IPMSG_GELIST を SyncAddr から受信したときでもエージェントから受信したときと同じように HoltList を渡していた。( SyncAddr へ渡す HostList はローカルホストのみ )
- $RET_INTERVAL 時間以内にエージェントが終了してまた起動した場合、HostList を渡していなかった。IPMSG_BR_EXIT を受信したときに entrylist からそのホストを削除していなかったのが原因。
- Ipmsg.pm recv メソッドで IPMSG_BR_ISGETLIST2, IPMSG_GETLIST に返信するようにした。
- Ipmsg.pm recv メソッドで IPMSG_SENDMSG 受信時に IPMSG_NOADDLISTOPT がない場合は、そのホストを HostList に登録するようにした。recv メソッドのオプション AUTOADDLIST を真にする必要あり。
- Verbose mode メッセージ送受信時、メッセージ出力に printf を使用するようにした。
- 0.1.18 バージョンアップ時に同期先ホストに IPMSG_ANSLIST del コマンドが正常に渡ってなかった。

0.1.19 Fri Aug 16 2002

- put_value メソッド実装
- いくつかのメソッド修正
- help メッセージに sleep コマンドを追加 ( 不在モード変更 )
- Ipmsg.pm code メソッド周り修正。
- RefreshInterval 時に flush してから broadcast をしていたのを broadcast してから flush するようにした。
- PacketN が正常にカウントアップされていない場合があったのを修正。
- メッセージ送信時に PacketSEND がカウントアップされるように修正。

0.01.18 Mon Aug 05 2002

- 同期機能など修正。

0.01.17 Sat Aug 03 2002

- 同期機能バグフィックス。同期先ホスト情報をエージェントに送信していなかった。
- make_hostlist メソッド追加。send_hostlist メソッド削除。

0.01.16 Thu Aug 01 2002

- 同期機能バグフィックス。add / del パケット処理に不具合があり無効なホストを同期 ( 追加 ) 処理していた。

0.01.15 Tue Jul 31 2002

- IP Messenger for Win32 Ver.2.0 b3 に対応

0.01.14a Tue Dec 20 2001

- ":" を含む NickNameGroupName に対応

0.01.13a Tue Apr 10 2001

- RecvBroadCast オプションを追加

0.01.12a Wed Apr 04 2001

- open メソッド修正

0.01.11a Tue Feb 27 2001

- send_hostlist メソッド修正 ( NumberOfHosts バグ )

0.01.10a Sun Feb 25 2001

- 同期機能修正

0.01.09a Fri Feb 23 2001

- open_conf サブルーティン修正
- 設定ツール config.html を作成

0.01.08a Mon Feb 19 2001

- 同期機能修正

0.01.07a Fri Feb 09 2001

- get_remainqueue メソッド追加

0.01.06a Thu Feb 08 2001

- send_hostlist メソッド修正
- 同期サーバ から HOSTLIST を受信するようにした
- 同期サーバとの同期もリフレッシュするようにした

0.01.05a Thu Feb 08 2001

- 同期機能修正

0.01.04a Sat Feb 03 2001

- 同期機能を作り直した

0.01.03a Thu Feb 01 2001

- send_hostlist メソッド修正
- DualHomeHost 用にネットワークインターフェイスを選択できるように LocalAddr オプションを追加した

0.01.02a Mon Jan 22 2001

- 同期機能修正
- UseLocalPort オプションを IP Masquerade 対策に追加
- 自分からのメッセージを受信しないようにするオプション SELFACPT を追加

0.01.01a Sun Jan 21 2001

- ホストリストをファイルに出力するようにした
- 同期機能追加

0.09.10a Fri Jan 19 2001

- 送信キュー ( send_queue ) を実装した

0.09.09a Wed Jan 17 2001

- インタラクティブコマンドを大文字小文字を区別しないようにした

0.09.08a Tue Jan 16 2001

- 封書メッセージに対応した

0.09.07a Mon Jan 15 2001

- グループ別送信機能を有効にした時に、どのグループにも属さないユーザにはすべてのグループを含んだホストリストを返すようにした
- インタラクティブモードの admin コマンドと users コマンドの有効・無効を切り替えられるようにした

0.09.06a Mon Jan 15 2001

- 不在モードに対応した
- インタラクティブモードsleep コマンドを追加した ( 不在モード対応 )
- IPMSG_GETABSENSEINFO と IPMSG_SENDABSENCEINFO に対応
- 設定ファイルに AbsenceHead, AsenceStr, AbsenceStrNot を追加

0.09.05a Sun Jan 14 2001

- 設定ファイル ( ipmsgex.conf ) を読み込む方法を変更した
- コマンドライン起動オプション -c を追加した
- Win32 exe 版の配布開始

0.09.04a Sun Jan 07 2001

- インタラクティブモードstatus コマンドと broadcast コマンドを追加した

0.09.03a Fri Jan 05 2001

- インタラクティブモードflush コマンドを追加した

0.09.02a Thu Jan 04 2001

- エージェントが 5秒後に再送する IPMSG_BR_ENTRY メッセージを無視するようにした

0.09a Wed Dec 28 2000

- インタラクティブモードのコンソール対応を止めて、IP Messenger のメッセージでコマンドを送れるようにした
- グループ別送信機能の修正

0.08a Tue Dec 26 2000

- send_msg メソッドの中で $MAX_UDFBUF 以上のメッセージを送信する時に自動的にメッセージを分割する機能を追加した
- recv_msg メソッドを修正

0.07a Mon Dec 25 2000

- 8KBytes 以上のサイズのホストリストを分割してを送信するようにした ( IP Messenger for Win32 Ver.1.42b2 に対応 )

0.06a Thu Dec 21 2000

- IPMSG_GETINFO を受信した時に IPMSG_SENDINFO を返すようにした

0.05a Sat Dec 16 2000

- IPMSG_ANSENTRY 受信時に IPMSG_ANSLIST を返すようにした

0.04a Fri Dec 15 2000

- すべてのリストとカウンタをフラッシュする機能を追加
- verbose モード修正

0.03a Wed Dec 14 2000

- リフレッシュ機能追加

0.02a Wed Dec 14 2000

- ソフト名を ipmsgbs.pl から ipmsgex.pl ( IP Messenger Exchange Server ) へ変更
- verbose モード追加
- インタラクティブモード追加
- usage 追加

0.01a Thu Dec 13 2000

- オリジナルバージョン


Last Updated : 2004-3-8

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