IP Messenger Exchange Server 取扱説明書
- Win 版の exe 化に問題があった。古いモジュールを
リンクしていた。( まさやさま、ありがとうございました )
-
dial コマンド修正
- ip コマンドの戻り値をソートするようにした
- IPMSG_ANSLIST でホストリスト送信時に
コマンド番号も送信していたバグを修正し、オプション番号だけを送信するようにした。
- ブロードキャストを送受信しないように設定できるようにした。Direct
BroadCast オプションの追加。
- 定時リフレッシュ時に登録済みホストが消去されていなかった。
-
BroadCast の設定で送信先ポート番号が指定されていない場合、変な値に送信されていた。
- メッセージの送信順序などを変更。定時リフレッシュ時にエージェントを取りこぼしていた。( 田口様ありがとうございます。)
- 手違いにより
StaticPort が有効になっていなかったのを修正。
- 複数ネットワークインターフェイス・ポートのサポート
- 同期する方法を変更した ( 前バージョンとは一部互換性無し・Exchange Server 間の
同期メッセージ取りこぼしが少なくなった )
- 設定ファイル LocalAddr, LocalPort を廃止し
BindAddr で bind する IP アドレスとポート番号を指定するようにした
- 設定ファイル
RefreshInterval 時間指定を Unix Cron と同じ時間指定方式にした。( 定時実行が可能 )
- 設定ファイル
RET_INTERVAL 時間指定を出来るようにした
- 設定ファイル
BroadCast,
SyncAddr で送信先ポート番号を指定できるようにした
- 設定ファイル AllowNet, DenyNet を
AllowAddr,
DenyAddr に統合した
-
インタラクティブモード 管理者コマンド reload は、設定ファイルの変更も適用出来るようにした
-
インタラクティブモード 管理者コマンド flush は、ローカル・同期両方のホストリストをフラッシュするようにした
-
インタラクティブモード 管理者コマンド status の表示内容変更
- 静的ホストリストを登録できるようにした (
静的ホストリスト設定・中川様ありがとうございました )
- ホストリストに登録するポート番号を固定に出来るようにした (
StaticPort・中川様ありがとうございました )
- ホストリストファイルの変更 ( ポート番号がリトルエンディアンになっていたのをビッグエンディアンへ変更 ) 30985 から 2425 へ
- Ipmsg モジュールを使用してスクラッチから書き直した
-
BindAddr で bind する IP アドレスを指定できるようにした
-
RefreshInterval 時間指定を Unix Cron と同じ時間指定方式にした
-
RET_INTERVAL 時間指定を出来るようにした
-
BroadCast,
SyncAddr で送信先ポート番号を指定できるようにした
-
ブロードキャストエミュレート機能でネットワークアドレスにもメッセージを送信していたが、送信しないようにした。例) 192.168.0.0
- メッセージ送受信時のタイムアウト時間を指定できるようにした。(
TIMEOUT_RECV )
-
dial コマンドを受信したときに落ちる現象 ( 存在しないルーティンを呼んでいた ) を修正
- ipmsgex.pl でデバッグ用ルーティンが動作しており大量のダミーユーザを作成していた
-
同期機能のバグフィックス ( Exchange Server 起動時の、2回目以降の
HostList 同期ができていなかった )
- 設定ツールの廃止
- 取扱説明書を一新した ( 拙作 outliner による変換 )
- セキュリティ対応修正
- Verbose モード時に送受信したポート番号を表示するようにした。
- 一部の IP アドレス関連のサブルーチンを ipnet.pl にまとめた。
- conf ファイルの、AllowNet,
BroadCast アドレス設定でネットマスクが設定されていない場合、自動的にクラス C 255.255.255.0 を設定するようにした。
- open メソッドでは基本的に INADDR_ANY で開くようにした。LocalAddr は指定しない。よって SelectNetIF オプション廃止。
- open メソッドで LocalAddr / LocalPort を指定してソケットを開くようにした。
- LocalAddr をリストにした。
- ipaddr_selfcheck メソッドを追加した。
-
broadcast_ex メソッド削除。
- del_allownet / del_allowaddr メソッド追加。
- add_
dialupaddr / del_
dialupaddr メソッド追加。
- add_
broadcastaddr / del_
broadcastaddr / get_
broadcastaddr メソッド追加。
- get_
dialup メソッドを get_
dialupaddr メソッドに名前変更。
- get_addrbynetwork メソッドを calc_addrbynetwork メソッドに名前変更。
- get_networkaddr メソッドを calc_networkaddr メソッドに名前変更。
- get_
broadcastaddr メソッドを calc_
broadcastaddr メソッドに名前変更。
- calc_
broadcastaddr / calc_networkaddr メソッド削除。
- get_allownet / get_allowaddr メソッド追加。
- add_denynet / del_denynet / get_denynet メソッド追加。
- add_denyaddr / del_denyaddr / get_denyaddr メソッド追加。
- check_allownet / check_allowaddr / check_denynet / check_denyaddr メソッド追加。
- recv メソッドで受信したメッセージを破棄する機能
FROMCHECK を追加。
- AllowNet /
AllowAddr メソッド追加。
- get_
broadcastaddr / get_networkaddr / ipaddr_range メソッド追加。
- print_recvmsg / print_sendmsg メソッドを追加。
- add_allownet / add_allowaddr メソッドを追加。
- add_
broadcastaddr メソッドを追加。
-
broadcast メソッド内で $object->{
BroadCastAddr } リストにある IP アドレスにもメッセージを送信することにした。
- &
broadcast サブルーチン削除。
- recv メソッド SELFACPT 復活。AUTOUSER を 1 だけに変更。
- get_
hostlist メソッド高速化 ( 約 5 倍 )。これに伴い add_
hostlist / del_
hostlist メソッドも高速化。
- recv メソッド SELFACPT 廃止、AUTOUSER 1,2 を追加。
- recv メソッドで IPMSG_AUTORETOPT と IPMSG_BROADCASTOPT がついている場合でも返信している事が
あったのを修正。
- SendQueue に加え PacketQueue を追加。メッセージ本文は PacketQueue に格納し SendQueue は
IP アドレスや PacketN だけを格納するテーブルの役割に変更。
- get_
hostlist メソッドのオプションに DelimDummy を追加。
- get_
grouplist メソッド修正。空のグループ名は返さないようにした。
- initialize で正常に設定されていない値があった。( 真偽を判別するのに defined を使用するように変更 )
- add_
hostlist メソッドに渡す COMMAND が数値だけであったのを文字列でも渡せるようにした。例) IPMSG_BR_ENTRY
- make_
hostlist メソッドの code に作成した
HostList に含まれているホストの数を入れるようにした。
- IPMSG_GETLIST を受信したときに登録されているホストが無い場合、IPMSG_ANSLIST を返さないようにした。
-
reload コマンドを受信したときも
RefreshInterval 時と同じような処理にした。
- perl -w で実行したときに warning が出ないようにフィックス。
- send メソッドの中で Ext と $MAX_UDPBUF の文字列の長さを比較するところで、length を使用してなかった。
- conf ファイル読込みに Conf.pm を使用するようにした。この事により conf ファイル記述方法一部変更。
- 必ず設定値は 'strings..' のように囲むことにした。
- BroadCast のように複数設定値を設定できる設定値は BroadCast[0] のように添え字を付ける。
-
HostList にホストが無い場合、
HostList file 出力時に Warning が出ていた。
- &send_
hostlist に continue_flg ( counter ) ではなく
NickName,
GroupName が渡っていた場合があった。
- IPMSG_GELIST を
SyncAddr から受信したときでもエージェントから受信したときと同じように HoltList を渡していた。(
SyncAddr へ渡す
HostList はローカルホストのみ )
- $
RET_INTERVAL 時間以内にエージェントが終了してまた起動した場合、
HostList を渡していなかった。IPMSG_BR_EXIT を受信したときに entrylist からそのホストを削除していなかったのが原因。
- Ipmsg.pm recv メソッドで IPMSG_BR_ISGETLIST2, IPMSG_GETLIST に返信するようにした。
- Ipmsg.pm recv メソッドで IPMSG_SENDMSG 受信時に IPMSG_NOADDLISTOPT がない場合は、そのホストを
HostList に登録するようにした。recv メソッドのオプション AUTOADDLIST を真にする必要あり。
- Verbose mode メッセージ送受信時、メッセージ出力に printf を使用するようにした。
- 0.1.18 バージョンアップ時に同期先ホストに IPMSG_ANSLIST del コマンドが正常に渡ってなかった。
- put_value メソッド実装
- いくつかのメソッド修正
-
help メッセージに
sleep コマンドを追加 ( 不在モード変更 )
- Ipmsg.pm code メソッド周り修正。
-
RefreshInterval 時に
flush してから
broadcast をしていたのを
broadcast してから
flush するようにした。
- PacketN が正常にカウントアップされていない場合があったのを修正。
- メッセージ送信時に PacketSEND がカウントアップされるように修正。
-
同期機能バグフィックス。同期先ホスト情報をエージェントに送信していなかった。
- make_
hostlist メソッド追加。send_
hostlist メソッド削除。
-
同期機能バグフィックス。add / del パケット処理に不具合があり無効なホストを同期 ( 追加 ) 処理していた。
- IP Messenger for Win32 Ver.2.0 b3 に対応
- ":" を含む
NickName と
GroupName に対応
- open メソッド修正
- send_
hostlist メソッド修正 ( NumberOf
Hosts バグ )
- open_conf サブルーティン修正
- 設定ツール config.html を作成
- get_remainqueue メソッド追加
- send_
hostlist メソッド修正
- 同期サーバ から HOSTLIST を受信するようにした
- 同期サーバとの同期もリフレッシュするようにした
- send_
hostlist メソッド修正
- DualHome
Host 用にネットワークインターフェイスを選択できるように LocalAddr オプションを追加した
-
同期機能修正
-
UseLocalPort オプションを IP Masquerade 対策に追加
- 自分からのメッセージを受信しないようにするオプション SELFACPT を追加
- ホストリストをファイルに出力するようにした
-
同期機能追加
- 送信キュー ( send_queue ) を実装した
- インタラクティブコマンドを大文字小文字を区別しないようにした
- 封書メッセージに対応した
-
グループ別送信機能を有効にした時に、どのグループにも属さないユーザにはすべてのグループを含んだホストリストを返すようにした
-
インタラクティブモードの admin コマンドと users コマンドの有効・無効を切り替えられるようにした
- 不在モードに対応した
-
インタラクティブモードに
sleep コマンドを追加した ( 不在モード対応 )
- IPMSG_GETABSENSEINFO と IPMSG_SENDABSENCEINFO に対応
- 設定ファイルに
AbsenceHead, AsenceStr,
AbsenceStrNot を追加
- 設定ファイル ( ipmsgex.conf ) を読み込む方法を変更した
- コマンドライン
起動オプション -c を追加した
- Win32 exe 版の配布開始
- エージェントが 5秒後に再送する IPMSG_BR_ENTRY メッセージを無視するようにした
-
インタラクティブモードのコンソール対応を止めて、IP Messenger のメッセージでコマンドを送れるようにした
-
グループ別送信機能の修正
- send_msg メソッドの中で $MAX_UDFBUF 以上のメッセージを送信する時に自動的にメッセージを分割する機能を追加した
- recv_msg メソッドを修正
- 8KBytes 以上のサイズのホストリストを分割してを送信するようにした ( IP Messenger for Win32 Ver.1.42b2 に対応 )
- IPMSG_GETINFO を受信した時に IPMSG_SENDINFO を返すようにした
- IPMSG_ANSENTRY 受信時に IPMSG_ANSLIST を返すようにした
- すべてのリストとカウンタをフラッシュする機能を追加
- verbose モード修正
- ソフト名を ipmsgbs.pl から ipmsgex.pl ( IP Messenger Exchange Server ) へ変更
- verbose モード追加
-
インタラクティブモード追加
- usage 追加
- オリジナルバージョン
Last Updated : 2004-3-8
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