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SHIROUZU Personal Log


2011-12-19

_ [ipmsg] IP Messenger v3.32 正式版

IP Messenger v3.32 正式版 をリリース。

変更点は以下の通り。

・優先度設定ユーザからの貼付画像は直接表示をデフォルトに

・保存画像ファイル名にメッセージ内位置情報を追加

・英語モード設定画面の文字化けを修正(v3.31のみ)

なにか、お気づきの点がありましたら、ご連絡ください。



2011-08-22

_ [ipmsg] IP Messenger v3.31 正式版

IP Messenger v3.31 正式版 をリリース。

変更点は以下の通り。

・設定内容のファイル書き出し機能の追加。

・バルーン表示時間を30秒を越えて任意の長さに(Vista以降のみ)

・設定画面でログファイル指定ボタンが無視されていたのを修正。

なにか、お気づきの点がありましたら、ご連絡ください。


2011-07-31

_ [ipmsg] IP Messenger v3.30 正式版

IP Messenger v3.30 正式版 をリリース。

変更点は以下の通り。

・画面(範囲指定)キャプチャ機能をサポート。

・バルーン通知の表示時間等をコントロール可能に。

・libpng を更新(1.5.2 -> 1.5.4。VU#819894 対策)

・その他、リファイン。

なにか、お気づきの点がありましたら、ご連絡ください。

ちなみに「画面(範囲指定)キャプチャ機能」は PNGファイルとしての保存もできるので、簡易キャプチャソフトとしても使えるかも。


2011-06-27

_ [ipmsg] IP Messenger v3.21 正式版

IP Messenger v3.21 正式版 をリリース。

変更点は以下の通り。

・64bit版リリース

・画像貼付メッセージ受信すると、フォアグラウンドウィンドウのフォーカスが奪われることがあったのを抑止

なにか、お気づきの点がありましたら、ご連絡ください。


2011-06-20

_ [comp_misc] tarpit_checks for Postfix

Postfix で tarpit は掛けたいが、tarpit から(1~N回以上)脱出したホストは(次回以降の)tarpit対象から除外したい、という用途に tarpit_checks.py という python製の filter daemon を作成

script 内にも書いたけれど、RCPT毎に SLEEP が掛からないように、smtpd_data_restrictions に入れるか、smtpd_delay_reject=noにした上で smtpd_client_restrictions(smtpd_delay_reject=yesの場合、RCPT後に評価されるのは良いとして、なぜ Postfix は RCPT回数分呼ぶのかしらん?)に入れると良いかも。

usage: tarpit_checks.py

[--sleep=N(default:85(sec))] tarpit time

[--check_port=N(default:60001)] check for smtpd_recipient_restrictions(or etc)

[--store_port=N(default:60002)] store for smtpd_data_restrictions(or etc)

[--cmd_port=N(default:60003)] del=entry/check=entry/all/info (N == 0 means disabled)

[--bind_host=host(default:localhost)] for check_port, store_port, cmd_port

[--addr_mask=nbits(default:24)] IP address grouping for DB key

[--threshold=N(default:1(times))] threshold count for untarpit

[--db=path(default:"/etc/postfix/tarpit_checks.db")]

起動すると、locahost:60001(SLEEPするかどうかの問い合わせ用)、60002(DBへの除外エントリ登録用)、60003(DBメンテナンス用)を開いて daemon化。各種情報は syslog に出力。

データは(現状では)BerkeleyDB に格納。デフォルトでは接続元アドレスを 24bitに丸めるため、DBは肥大化しづらいはずながら、要望があれば定期 cleanup を追加しても良いかも。

(その場合、データ構造を変えたほうが良さそうだけれども)